遊び方・ルール
「どこでもじんろう」は、進行役となるゲームマスター(GM)がいなくても、4〜15人で遊べる無料の人狼ゲーム進行ツールです。役職配布、昼のタイマー、投票、夜の能力、勝敗判定をそれぞれのスマートフォンで進められます。
遊ぶ前に用意するもの
- 参加者それぞれのスマートフォン、タブレットまたはパソコン
- インターネットへ接続できるブラウザ
- 対面の会話、または別の通話サービス
アカウント登録やアプリのインストールは必要ありません。このツールはマイクやカメラを使わないため、会話は同じ場所で行うか、別の通話サービスを利用してください。
ゲームを始める手順
- 一人がトップ画面から「新しい村をつくる」を選び、表示名を入力します。
- 画面に表示された4文字の合言葉を、一緒に遊ぶ参加者へ伝えます。
- 他の参加者は「合言葉で村に入る」から合言葉と表示名を入力します。
- 進行役が人数、配役、投票方法、議論時間などを確認してゲームを開始します。
- 各自が自分の端末だけで役職を確認し、全員の確認後に1日目の昼が始まります。
初めて使う場合は、トップ画面からテスト用の参加者を追加し、一人で画面を切り替えながら進行を試せます。
昼から夜までの流れ
1.昼の議論
参加者同士で話し合い、人狼だと思う人を探します。画面のタイマーで残り時間を確認でき、設定に応じて延長も可能です。
2.投票と追放
議論後、生存者が追放したい相手へ投票します。一斉投票または順番投票を選べます。同票の場合は、設定された方法で決選投票などを行います。
3.夜の能力
占い師、騎士、人狼など、夜に行動する役職が自分の端末から対象を選びます。必要な行動が揃ったら朝を迎え、襲撃や護衛の結果が発表されます。
4.勝敗判定
人狼が全員いなくなれば村人陣営の勝利です。生存している人狼の人数が、人狼以外の生存者と同数以上になれば人狼陣営の勝利です。
登場する役職
村人
特別な能力はありません。昼の会話や投票結果を手がかりに、人狼を見つけます。
人狼
人狼陣営の中心となる役職です。夜に仲間と相談し、襲撃する相手を決定します。
狂人
人間ですが、人狼陣営の勝利を目指します。占い師や霊媒師の判定では「人間」と表示されます。
占い師
初日の役職確認時に、人狼ではない参加者一人の「人間」という結果を受け取ります。その後は毎夜一人を選び、人狼か人間かを確認できます。初日の対象には狂人が選ばれる場合もあります。
霊媒師
前日に追放された参加者が、人狼だったか人間だったかを確認できます。
騎士
毎夜一人を護衛し、人狼の襲撃から守ります。自分自身や、前夜と同じ相手は護衛できません。
快適に遊ぶためのポイント
- 表示名には本名や連絡先ではなく、呼び名やニックネームを使ってください。
- 役職開示や夜の能力画面は、他の参加者に見えないよう各自で確認してください。
- 合言葉や参加URLは、一緒に遊ぶ相手だけへ共有してください。
- 途中で画面を閉じても、同じブラウザであれば参加中の村へ戻れる場合があります。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。個人制作のサービスとして無料で提供しています。利用者側では通常のインターネット通信料が発生する場合があります。
オンラインでも遊べますか?
遊べます。ゲーム内に通話機能はないため、ビデオ会議や音声通話などを別に用意してください。
ゲームマスターは必要ですか?
必要ありません。進行役は村の設定や開始操作を行いますが、ゲームへ参加できます。
対応人数は何人ですか?
4〜15人を想定しています。人数に合わせて配役を調整できます。